知っておきたい基本のビジネスマナー

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時代が変わっても重要視されるビジネスマナーとは

時間厳守

時間厳守、しっかりできていますか?
基本中の基本だからこそ、人にはよっては難しい場合があるのです。

みなさんは普段、人との約束や予約の時間などを守っていますか?
電車の時間などを調べて計画的に行動するタイプでしょうか?
上記に当てはまるという方なら、ビジネスマナーの基本「時間厳守」については問題ないかもしれませんね。
少し自信がないという方は要注意です。
仕事に関しては大丈夫だと自負していても、ふとした時に悪癖が露わになってしまうものです。

ビジネスでもプライベートでも、時間は守りましょう。
時間にルーズだというだけでその人の印象は悪くなります。
また、時間厳守というのは遅刻しなければ良いというものでもありません。
提出物や報告書の提出から商品の納期まで、ビジネスにおいては常に何らかの期限や時間を守る必要があるのです。

挨拶

挨拶に関するビジネスマナーのひとつとして、お辞儀の仕方というものがありますよね。
通りすがりに会釈をするときの15度のお辞儀、一般的に行う30度お辞儀、謝罪やお礼のときの45度のお辞儀といったものです。
もちろんマナーとして覚えておいておいてくださいね。
こういったことをスマートにこなせるかどうかで、あなたの評価が大きく変わることでしょう。

しかしもっと単純に、毎日の普通の挨拶ができていない人が多いのが事実です。
特に社内の人間に対しては適当になりがちのようです。
大きな声で目を見て挨拶するのが基本です。
すれ違いざまには会釈もしましょう。
相手との関係性にかかわらず、自分から挨拶をするという姿勢でいましょう。


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