知っておきたい基本のビジネスマナー

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仕事をしていく中で求められるビジネスマナー

報・連・相

昔から変わらず言われてきているのが、「報告・連絡・相談」の重要性です。
時代が変わろうとも求められる基本のマナーだということですね。

様々な場面で必要とされる「報連相」ですが、大事なポイントは、客観的に簡潔に伝えるということです。
どの案件のことで、進捗具合はどうなのか、問題点の有無、結果などを分かりやすく伝えることを意識しましょう。
主観的な意見については、相手から求められた場合にのみ述べるようにしましょう。

また、これは社内だけでなく社外の人に対しても行う必要があります。
上司に相談したうえで問題点等は早めに伝えること、担当者が変更になる際の挨拶をきちんと行うことなど、きちんと報連相を実行しましょう。

電話マナーやメールマナー

電話やメールのマナーも、重要なビジネスマナーのひとつですよね。
どういった業種や職種においても、求められるスキルと言えるのではないでしょうか。
そしてこういったマナーが苦手だという方は非常に多いものです。

特に近年、電話応対が苦手な若者が増えているということですよね。
確かにメールと違ってやり直しがきかないので難しいというのもよく分かります。
電話でもメールでも、まずはテンプレートをマスターするという方法が良いでしょう。
テンプレートをもとに、適宜アレンジを加えていきましょう。
電話応対が苦手な方は、ある程度のパターンに対応できるようなテンプレートメモを用意しておくと良いですよ。
経験さえ重ねれば、臆することなく自然に応対できるようにもなるはずです。


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